薬剤師の転職活動

薬剤師の履歴書の書き方

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薬剤師に限らず、転職活動をする上で重要なってくるのは履歴書では無いでしょうか?

まずは書類選考をしてから面接といった企業も多いため、最初に採用担当者の目に入る書類でもあります。転職を成功させる為にもどのような履歴書の書き方が良いか確認してみましょう。

履歴書の書き方のポイント

まずは丁寧な字を書く

やっぱり履歴書を書く上で大切なのは字の丁寧さです。字が下手でも、丁寧な字を書くことで相手に良い印象を伝えることができます。

「字は体を表す」ということわざがありますが、焦っていたり、不安を感じていたりすると良い字は書けません。しっかり心を落ち着けて丁寧な字を書くよう心がけましょう。

業務に関係のある資格があれば書く

学歴や資格の欄は、薬剤師である以上、薬学部を出ているはずですし、資格の欄もすでに薬剤師免許を持っているはずで、すでに一定の水準以上の学力や能力があると考えられています。その為、学歴、資格欄では他者と大きな差を付けることができません。

しかし、研修認定薬剤師や認定実務実習指導薬剤師、がん薬物療法認定薬剤師といった資格を持っていれば書いておくことでアピールポイントになりますので、業務に関係のある資格を持っている場合は記載しておきましょう。

実は重要?趣味・特技欄

意外と重要なのは趣味・特技欄です。もちろん、趣味や特技がないからと言って、それだけで選考から落ちるということはありませんが、面接時には重要になってきます。

面接官は基本的に履歴書を見ながら面接をする事が多く、履歴書の中から気になる点をピックアップしてして質問をしてきます。
その中で、あなたが一生懸命打ち込んで来きた事の話をすれば当然良いアピールになります。

趣味・特技を通じて物事に対する集中力や、途中で投げ出さない根気の強さなどを図る為、ずっと続けてきた事や、人一倍自信のある事を書き出せば良いでしょう。

人によっては、どうしても趣味や特技が思い当たらない人もいるかもしれません。
その場合は素直に「なし」と書いてしまっても問題はありません。

また、「なし」と書くことに抵抗があるようでしたら、趣味・特技欄が無い履歴書を使うとよいでしょう。趣味・特技を書かないことで面接時の話題が少なくなったり、アピールポイントが減ってしまいますが、それ以外の部分でしっかりアピールすれば十分挽回できます。

意気込みを伝えることが大切

転職では薬剤師としての意気込みや、どういった仕事をしていきたいかを伝える事が大切です。うまく伝えるには志望動機を具体的に、自分なりの言葉で伝える必要があります。

特に、薬剤師は、病気で苦しんでいる人から頼られる存在である為、社会的な貢献度の高い仕事といえます。
そういった業務の背景と、自分の経験を踏まえて考えていけば良い動機ができるのではないでしょうか?

もちろん、自分が心から思っていないと、面接官に質問された時に動揺してしまったり、答に詰まってしまう事も考えられます。
できるだけしっかり考え伝える事が大切です。

履歴書をしっかりかけば面接で役立つ

最後に、履歴書の内容よりも面接が大切になってきます。

しかし、事前に履歴書をしっかりと明記しておくことで、頭が整理され面接の時の受け答えで失敗をしなくなります。
また、丁寧な字でしっかりと書かれた履歴書は、それだけで意気込みを伝えられ、面接官の心象もよくなることでしょう。

まずは最低限しっかりとした丁寧な字で履歴書を書くことをおすすめします。

履歴書が書けたらさっそく応募してみましょう

しっかりと履歴書が書けたらさっそく希望の職種に応募してみましょう。

応募には薬剤師専用の転職サイトを通してするのがおすすめです。
一つ一つ自分にあった職場を吟味するのは大変です。
転職サイトに登録してコンサルタントのサポートを受ける事で、自分にあった求人を複数提案してもらえるので転職活動がはかどります。
自分の要望をしっかり伝えコンサルタントと相談しながら転職を進めると良いでしょう。

薬剤師の転職サイトはたくさんあるので迷ってしまう事もあるかもしれません。
おすすめの転職サイトを紹介しますので、まだ登録していない場合は登録をしましょう。
また登録は無料ですので、複数の転職サイトに登録するのも有効です。
それぞれのサイトの強みを活用したり。求人条件の違いを比較してみてください。

転職コンサルタントのアドバイスを聞いて履歴書をより良く改善することもできます。
せっかく無料で使えるのですから、どんどん活用してみましょう。

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